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PDFのページを削除

不要なページを選んで取り除き、残したページだけを新しいPDFとしてダウンロードできます。

またはファイルをここにドロップ

PDFのページを削除

pdf ページ削除は、ブラウザ内で不要なPDFページを取り除く作業です。空白ページ、表紙、重複してスキャンしたページなどを選び、残りだけを1つのPDFにできます。PDF Toucanなら、ファイルは端末のブラウザ内で処理され、サーバーへアップロードされません。無料、アカウント不要、透かしなしで使えます。

PDFのページを削除でできること

  • クリックして削除対象をマーク

    サムネイルのページをクリックすると、削除対象としてマークされます。選び間違えたときは、同じページをもう一度クリックするだけでマークを解除できます。ページごとに内容を確認しながら進められるため、必要なページを残しやすく、不要なページだけを落ち着いて選べます。

  • ページ番号と範囲で正確に指定

    削除するページは、ページ番号の入力欄から直接指定できます。たとえば「2」は1ページ、「5-7」は連続する範囲、「12-last」は12ページ目から最終ページまでを意味します。カンマで区切れば複数の指定を組み合わせられるので、離れたページをまとめて選ぶ場合にも便利です。

  • Shiftキーで連続ページをまとめて選択

    連続したページを削除したい場合は、Shiftキーを押しながらページを選択できます。資料の途中にある不要な章や、連続して重複したスキャンページをマークする場面に向いています。1ページずつ操作する手間を減らしつつ、選択後は各ページのマークを確認して調整できます。

  • 奇数・偶数ページを一括でマーク

    クイック選択の「奇数ページ」「偶数ページ」を使うと、該当するページをまとめて削除対象にできます。両面スキャンでは空白の裏面が偶数ページになることが多いため、まず偶数ページを選び、内容があるページだけマークを外すと効率的です。

  • 反転と選択解除で選び直せる

    残したいページを先に選んでしまった場合は、「反転」を使うと選択状態を入れ替えられます。削除するページと残すページを一度に切り替えられるため、長い文書でも指定をやり直しやすくなります。「選択を解除」を使えば、同じPDFを開いたまま最初から選び直せます。

  • 削除ページを別PDFとして保存できる

    出力設定で「削除したページを別のPDFとして保存」を選ぶと、残したページのPDFに加え、取り除いたページだけのPDFもダウンロードできます。誤って必要なページを選んでいないか不安なときの確認用にも役立ちます。この設定を使わない場合は、残したページだけを含むPDFが作成されます。

オンラインでPDFのページを削除する方法

オンラインでPDFのページを削除する方法
  1. PDFファイルを選んで開く

    「PDFファイルを選択」を押して、ページを整理したいPDFを端末から選びます。開いたPDFはページの一覧で確認できます。pdf ページ削除は1つのPDFを対象に行うため、削除したいページが含まれるファイルを選んでください。

  2. 不要なページをマークする

    削除したいページをクリックしてマークします。連続するページはShiftキーを使って選ぶか、ページ番号欄に「2, 5-7, 12-last」のように入力します。マークしたページは、もう一度クリックすれば解除できます。

  3. 奇数・偶数・反転で選択を整える

    両面スキャンの空白ページには「偶数ページ」のクイック選択が便利です。削除するページではなく残すページを選んだ場合は「反転」を使います。最初からやり直すなら「選択を解除」を選び、内容を確認してから次へ進みます。

  4. ページを削除して新しいPDFを保存する

    削除対象を確認したら、「ページを削除」を押します。少なくとも1ページは残す必要があり、すべてのページを削除することはできません。処理後は、残したページを含む新しいPDFをダウンロードできます。別PDF保存を設定した場合は、削除ページのPDFも受け取れます。

PDFは端末のブラウザ内で処理されます

このpdf ページ削除は、PDF Toucanのブラウザ内で動作するローカル処理のツールです。選択したPDFはWebワーカー内の処理エンジンによって端末上で読み込まれ、ページの選択、削除、新しいPDFの作成までがブラウザ内で完了します。ファイルがサーバーへアップロードされることはありません。個人情報を含む書類や社内資料でも、ファイルを外部へ送信せずにページを整理したい場合に適しています。アカウント登録は不要で、結果のPDFに透かしは入りません。ブラウザツールには日ごとの利用回数制限もなく、サイトは広告によって運営されています。

ブラウザ内で処理: ファイルはお使いの端末から外部に送信されません。

PDFのページを削除 – よくある質問

PDFのページを無料で削除するには?

無料でできます。PDFを開き、不要なページをクリックまたはページ番号で選んでから「ページを削除」を押してください。アカウント登録は不要で、完成したPDFに透かしも入りません。処理はブラウザ内で行われ、ファイルはアップロードされません。

不要なPDFページを消す方法は?

ページを削除したいPDFを選び、不要なページを削除対象としてマークする方法です。ページをクリックするほか、「2」「5-7」「12-last」のようにページ番号や範囲を入力できます。選択を確認してから新しいPDFを作成してください。

スマホでもPDFのページ削除はできますか?

はい、ブラウザから利用できます。スマホに保存しているPDFを選び、ページをタップして削除対象をマークしてください。ページ数が多い文書では、ページ番号の入力や奇数・偶数ページのクイック選択を使うと操作しやすくなります。

ページ番号を指定してPDFページを削除できますか?

はい、指定できます。ページ番号欄では、単一ページ、連続範囲、最終ページまでの範囲を入力できます。「2, 5-7, 12-last」のようにカンマで組み合わせることも可能です。入力内容に合わせて削除対象のページを確認できます。

両面スキャンの空白ページだけを削除できますか?

はい、偶数ページのクイック選択が役立ちます。両面スキャンでは空白の裏面が通常は偶数ページになるため、まず偶数ページをまとめてマークします。その後、内容がある偶数ページだけをクリックして解除し、残りを削除してください。

間違えて削除対象にしたページは戻せますか?

はい、戻せます。マークしたページをもう一度クリックすると、そのページのマークは解除されます。複数の選択をまとめてやり直したい場合は「選択を解除」を使えます。残すページと削除するページを逆に選んだときは「反転」も便利です。

削除したページを別のPDFとして保存できますか?

はい、出力設定で「削除したページを別のPDFとして保存」を選べます。この設定を有効にした場合は、残したページのPDFと、削除したページだけのPDFが別々にダウンロードされます。設定しない場合は、残したページのPDFのみが作成されます。

ページを整理した後の作業には、compress、merge、page-numbersもあります。たとえば、整理後のファイルを扱いやすくしたいときや、複数の書類をまとめたいとき、ページ番号を整えたいときに使えます。PDF Toucanでは、これらも無料、アカウント不要、透かしなしで利用できます。

最終更新日: 2026年9月19日